最新情報
8月25日(月) 住基ネット2次稼働スタート
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8月25日から住基ネットの2次稼働が始まりました。主な内容は、別紙(反住基ネット連絡会作成)の通りです。市民の会でも何度もこの2次稼働の問題点について議論してきました。また、市役所市民課職員の出前講座も企画し、職員と直接、話しもしてきました。 住民票の広域交付や住基カードの使える機能を見ても、総務省が宣伝する「住基ネットがさらに便利になります」とは全く言い難く、何のための制度なのか益々疑問が深まるばかりです。逆に言えば、国民全員に番号をつけた住基ネットが成功するのは、個体識別番号、国民総背番号制として、情報を集約し一括管理し、身分証明書として全員にカードを持たせるしかないのです。 総務省は住基ネットを小さく産んで大きく育てると考えているようですが、これからどれだけの税金が浪費されていくのでしょうか。 |
8月24日(日) 埼玉市民ネット 会合にて講演(埼玉会館)
☆内容 住基ネットの問題点 ☆講師 大和田
7月26日(土) 小手指メンズクラブ 会合にて講演(小手指公民館)
☆内容 住基ネットの問題点 ☆講師 大和田
6月15日(日) 13時30分から2時間(無料)
住基ネット連続講座 第 5回(市役所職員による住基ネット出前講座)
☆内容 住基ネット二次稼動の概要
| いよいよ8月25日から、住基ネット二次稼動がスタートします。この二次稼動で何が変わるのか。希望者に販売される住民基本台帳カードで何が便利になるのか。カードは購入したほうが良いのか。セキュリティ、プライバシー、財政負担など、私たちの疑問や不安は増す一方。電子政府やICカードなど、私たちの生活との関係は。市役所市民課職員による出前講座でその疑問に迫ってみたいと思います。 |
☆講師 市役所市民課職員
☆場所 新所沢公民館 会議室 新所沢駅西口より徒歩7分、駐車場あり
所沢市緑町1-8-3 п@042−924−2955
☆市民の会も開催します
| 終了後、15時30分から、約1持間市民の会を開催します。この一年間、住基ネットに疑問を投げかけてきた私たちにとって、住基ネット、住民基本台帳カードに、今後どのように取り組むべきか。今後の活動、二次稼動に対する対応などを検討したいと思います。 |
4月26日(土) 14時から2時間(無料)
住基ネット連続講座 第4回 「監視社会と住基ネット」
(駅や、コンビニ、道路、公共施設、商店街など様々所に出没した監視カメラの実態と
背番号制、監視社会、住基ネットの関係について、)
☆講師 吉村英二(所沢市在住、日本消費者連盟、反住基ネット連絡会)
文化会館 会議室 所沢市宮本町1−20−40 042−923−1241
所沢、西所沢、航空公園駅より徒歩13分、旧市役所横、駐車場あり
4月 10日(木)異議申立てに対する追加資料の提出PART3
3月に引続き、所沢市個人情報審査会に対し、異議申立てに対する追加資料の提出する
4月1日
所沢市統一地方選挙
立候補者予定者「住基ネットアンケート」の結果について
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「住基ネットを考える所沢市民の会」では、4月に行われる埼玉県議会選挙(西第1区所沢市)及び所沢市議会議員選挙の立候補予定者に行った住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)に関するアンケート結果をまとめました。県議選、市議選とも立候補予定者は2月末時点で、お名前が確認できた方(市議選は選管の立候補予定者名簿より)を対象としました。埼玉県議会選挙立候補予定者5人のうち2人、所沢市議会議員選挙立候補予定者50人のうち15人から回答がありました。回答者のうち、問1「離脱を含めて所沢市も住基ネットへの参加を再検討するべき」にYES(賛成)の回答は、県議選立候補予定者では2人、市議会議員選挙立候補予定者では14人。YES(賛成)の方の理由としては、情報漏えいの危険性、プライバシー侵害の懸念や不十分な個人情報保護制度、費用対効果などに対する意見が多くありました。 市議会の与党である21議員クラブや自民、公明の立候補予定者からの回答はなく、住基ネットに賛成している立候補予定者の意見はほとんど知ることは出来ませんでした。 所沢市では、財政難の中、住基ネットシステムの構築に、平成13年14年で8000万円以上の税金をかけています。さらに平成15年では約1000万円、別にカード購入費用もかかります。そして、年間の住基ネット運用経費が約2000万円もかかり、追加の人員も必要といいます。今年の8月から始まる住基カード(ICカード)に、様々な追加機能を搭載する場合、よりいっそう多大な費用がかかってきます。 平成15年度予算は、3月の議会で、可決しており、その直後の選挙となります。再選を目指す現職議員も多いでしょう。予算に賛成した方、住基ネットに賛成の方も、市民に対して説得力のある回答をしてほしかった。 今回のアンケートは、特定の立候補者、会派、政党を推薦・支援するものではありません。公選法に触れるものでもありません。市民に、選挙の参考資料にしてほしいと考えております。結果は下記ホームページ上での公開や、印刷して配布する予定です。 私たちの会では、立候補者予定者や市民が住基ネットの講演会、勉強会などを企画する場合、講師の派遣や資料の提供、ビデオの貸出などを致しております。(住基ネットに賛成の方でも大歓迎) 「統一地方選挙」の争点に「住基ネット」を。 |
3月15日(土) 15時30分から2時間(無料)
住基ネット連続講座 第3回 「電子自治体に住基ネットは必要か」
(電子政府やICカード、住基ネットについて詳しく説明します)
☆講師 西邑亨(所沢市在住、フリーライター/通信NGO:JCA-NET理事、反住基ネット連絡会)
新所沢公民館 埼玉県所沢市緑町1−8−3 042−924−2955
3月 18日(火)異議申立てに対する追加資料の提出PART2
2月に引続き、所沢市個人情報審査会に対し、異議申立てに対する追加資料の提出する
3月11日(火) 立候補予定者「住基ネットアンケート」の実施
所沢市市議会議員選挙 立候補予定者 及び 埼玉県県議会議員選挙 立候補予定者
質問1・・・離脱を含めて所沢市も住基ネットへの参加を再検討するべきだ、と思いますか。@YES ANO
質問2・・・その理由
質問3・・・あなたが議員になった時、市民から次のような「請願」が出た場合、どうしますか?
@紹介議員になる A紹介議員にはならないが賛成する
Bどちらとも判らない C反対する(住基ネットに賛成)
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請願書(案) 1、請願の件名 所沢市の住基ネットからの離脱を求める。 2、請願の理由(住基ネットは問題点が多すぎます。一例です。) ・確固たる個人情報保護法制が整備されておらず、個人情報保護の安全性が確認できない。 ・情報漏えいの危険と比較しても、市民のメリットが明確でない。 ・本人確認情報の提供先での情報漏えい、目的外利用などに対する規制は不備のままである。 ・一億総背番号化の懸念に対する国民の合意形成がなされていない。 ・莫大なる財政負担に対し、費用対効果がない。 ・制度に対する説明責任、損害が起きた時に対する賠償責任など、責任の所在がはっきりしない。 ・住基ネットは大切な個人情報の中央への一極集中という極めて危険なシステムである。
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3月1日(土)「市民の会」の会合 16時00分から2時間
もりいけ事務所での住基ネット講演会終了後、事務所をお借りしてそのまま「市民の会」を行います。
今後の活動、最新情報について話合います。お気軽にご参加ください。
3月1日(土) 14時00分から2時間(200円、茶菓あり)
「住基ネットの問題点」
☆講師 大和田 諭史(所沢市在住、住基ネットを考える所沢市民の会代表、会社員)
もりいけ事務所
埼玉県所沢市小手指町2−13−7 042−926−9644
2月13日( 木)異議申立てに対する追加資料の提出PART1
所沢市個人情報審査会に対し、異議申立てに対する追加資料の提出する
3月12日(水) 所沢市長より 「質問状」に対する回答
2月6日( 木) 所沢市長宛に「住基ネットについての質問状提出」(3回目)
2月 住基ネット講演会(所沢雑学大学)と市民の会のご案内
(1) 2月 2日(日) 15時から2時間(無料)
☆講師 所沢市役所市民課職員
☆内容 「住基ネットのあらまし」
⇒市職員の住基ネット初めての市民説明会
(住基ネットが始まった昨年8月5日の前にも後にも市民向け説明会はありませんでした)
(2) 2月16日(日) 15時から2時間(無料)
☆講師 大和田諭史(
住基ネットを考える所沢市民の会代表)☆内容 「住基ネットの問題点」
⇒住基ネットが始まって約半年、新しく見えてきた問題点、今年の動向や対応について。
場所は、両日とも 新所沢コミュニティセンター(2階大会議室)、駐車場あり
(埼玉県所沢市緑町3−16−7 TEL 042−928−8411)
新所沢駅西口下車、駅を背にケヤキ路を直進7分右側(新所沢公民館の先)
「所沢雑学大学」は、所沢市在住の村上二郎さん主宰する、月2回、参加無料の市民講座です。
(3)2月2日 「市民の会」の会合 17時30分から2時間
新所沢コミュニティセンター(2階会議室)、所沢雑学大学終了後、同じ2階の会議室で行います。市民の会、今年初めての会合、今後の活動について話合います。お気軽にご参加ください。
〜 2003年 〜
12月19日(木) 10時から 所沢市役所
<所沢市個人情報保護審査会に、「口頭意見陳述」> ←クリック
12/19 所沢市役所で条例上の住基ネット「中止請求」却下に対する「異議申立て」の「意見陳述」を所沢市個人情報保護審査会委員に対し行いました。
異議申立て人6名と補佐人2名の総勢8名、すべて所沢在住、市民の会メンバーで行いました。約2時間超、けっこうにぎやかに出来たのではないかと思います。
それぞれの立場での話はあらためて勉強になることが多かったです。
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ところで、開始早々、「回避」と言う言葉に遭遇してしまいました。
今回は、「個人情報保護審査会」でその委員5名の前で「意見陳述」する予定が、2人少ない。2人はかねてより、市民の会でも指摘があった、「個人情報保護審議会」(審査会でない)の委員を兼務している方。審議会の方は、10名で、6月に開かれた審議会で、住基ネットのオンライン結合について審議し(条例8条)、7月に市長にオンライン結合OKの答申を出しています。
今回、私たちは「意見陳述」に先立って「意見書」を提出しましたが、その中で、この点にふれつつ(兼務をしていることが、私たちの意見に対し公正な判断が下されるのかを指摘)、2人の委員は、「住基ネット」についての疑問点についても審議会で質問しており、「意見陳述」において、私たちの意見を口頭で伝えることができ、たいへん楽しみにしていたため、ちょっと残念でした。(こちらの戦略ミスか)
意見陳述の当日、2人の委員は来ていました。始まる前に、5人の委員で話をして決めたようです。ここで「回避」と言う言葉が出てきたわけです。「欠席」ではない、「回避」。当日用意したレジメ10数枚も「回避」の場合は渡さないそうです。よって、5人の内3人(60%)への「意見陳述」になってしまいました。もちろん判断、市長への答申も3人で。「回避」難しいですね。法律用語であるのか。条例上そんな規定はないでしょう。会社の取締役会議事録のように、「利害関係人のため決議には加わらない」とか?
ちょっと後味の悪いところがありましたが、「回避」してほしいと頼んだわけではなく、私たちを避けずに話を聞いて欲しかった。
「意見陳述」のあとは、審査会が市長に答申を出し、それをもとに、市長は判断を下すことになります。
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ところで、逗子市の個人情報保護委員が逗子市長に画期的な意見を述べました。
「神奈川県その他関係機関と必要な協議をして、申し出人の住民基本台帳に記載された住民票コードを削除し、住民票コードの通知を中止し、通知済みの住民票コードを抹消するよう努めるべきである。」
「住基ネットへの参加を継続するか離脱するかについて、何らかの手段で市民の意見を聴した上で、逗子市個人情報保護運営審議会の意見を聴いて、改めて方針を決めることを要望する。」
12月8日(日) 14時から2時間 新所沢公民館(講堂)
<住基ネット講演会>
緑町1-8-3(042-924-2955)駐車場有 新所沢駅西口から徒歩8分
講 師 佐 藤 文 明 氏 ←クリック
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戸籍制度研究者。自治体労働者(新宿区役所戸籍係)を経てフリーに。法・社会問題の著書多数。<私生子>差別をなくす会などで活動しつつ,社会派ライターとして、広い問題提起をつづけている。 |
講演内容 住基ネットここが問題(住基ネットをストップさせるために)
レジメ 1、住基ネットをチャラに 2、個人情報保護法と住基ネット
(クリックして下さい)
11月26日(火) 「意見書」提出
<所沢市個人情報保護審査会に住基ネット反対の「意見書」を提出>
所沢市個人情報保護審査会に「住基ネット反対の意見書」を11月26日に提出しました。この意見書をもとに、12月19日(木)に、「口頭意見陳述」を行います。
11月10日(日)18時から2時間 新所沢公民館(研修室3号)
<市民の会>
内容
・ 異議申立てと意見陳述の対策を考える
・ 署名活動と、要望書提出の報告
・ 行政への提言、市民の会の今後の活動について
・ 住基ネットについて、何でもお聞きください。
10月30日(水)午前11時 所沢市役所
<所沢市長に、住基ネット反対署名つき『要望書』を提出>←クリック
8月25日より始めた住基ネット反対の署名活動は約1ヶ月半で、550名を超えました。( 10月29日現在 587名)
6回の街頭署名や、草の根の呼びかけではありましたが、たくさんの皆様の賛同の声と私たち会への励ましの声をいただきました。皆様のご協力のお陰とあらためて御礼申し上げます。
587名の住基ネット反対の署名を付けて、要望書を所沢市長あてに提出しました。当初、斎藤市長とアポイントがありましたが、ご都合が悪くなり、深田助役にお渡ししました。予定をオーバーして、約30分面談ができました。
***要望書の提出を終えて***
要望書提出に当たって、「住基ネットを考える所沢市民の会」を設立した経緯、活動内容を説明し、署名付き「要望書」提出のの趣旨、理由について述べました。
署名活動や講演会などでの市民の声、役所、議会、審議会などにおける対応、住基ネットの基本的な問題点、住基法上、所沢市個人情報保護条例上の問題点をあげ、現状のまま住基ネットに所沢市が接続するのは、本人の同意も得ていないし、住基法上、所沢個人情報保護条例上も違法の可能性が大きく、法令上を理由に接続する義務も全くない旨伝えました。そして、住基ネットからの離脱を促し、市民の会としても離脱のお手伝いをしたいと伝えました。
それに対し、助役は、私たちが述べた問題点については、充分理解し、内部で検討に検討を重ねている、助役自身も、民間企業(銀行)に勤務時、早くからシステム関係部署での経験もあり、銀行オンラインシステムとの比較の上でも、住基システムを見ている。(私は、助役が銀行システムと比較しても住基ネットに不十分な部分が多いと感じていると受け止めました。)
また、私たちが提示した問題点は、助役自身の、住基ネットに対する認識のごく一部分であるとの内容の発言がありましたが、もともと、私たち個人より自治体の方が圧倒的に情報は握っているとともに、それを管理し運営する側から見れば当然です。住基ネットに関する私たちには言えないシステム運営上の問題点を、逆に多く抱えこんでいると理解してしまいました。(市民には混乱を招きかねないからいえない部分が多いのでは)
現場に下りてシステムも実際見ているといっておりましたが、おそらくそこで住基ネットの検索画面を見、あまりにその多様な検索の仕組みと、こんなに見えていいの?とビックリしたのでは。(市民のデータを守ることはもう出来ないのです。)
職員は良くやっている、問題意識が高いと私自身、最初は多少安心していましたが、所沢市が仮に、地方自治情報センターからの、大量な資料に充分目を通し、理解し、満足な対応をしているとしても、そうでない自治体との格差は余計広がるだけだと(特に小さな自治体)、急に寒気もしてきました。
自治体内部の状況を見ながら、国や地方自治情報センターの資料や報道を見ながら、一方、ご家族からは、住基ネットはおかしいと指摘を受けられながら、さらに反対派の動向を見ながら、そして下した住基ネット接続と言う判断は、おかしいことをおかしいと言えず、前例に従い、おさまってしまう立場の踏襲でしかありません。
不良債権処理の強化案に銀行首脳が、急激なルール変更は困ると。でも構造改革はルールの変更では。中央の論理ではなく、市民の立場にたったルールの変更も必要では…。
10月18日(金)午前9時 所沢市役所市政情報センター
<住基ネット異議申立て、中止請求とコード通知はがき返上> ←クリック
<異義申立て理由> ←クリック
@住基ネット中止・削除請求の却下回答に対する異議申立(中止削除請求の回答があった方)
A住基ネット中止・削除請求(これからでもできます)
Bコード通知はがき返上(まだ返上していない方)
9月に行なった、「住基ネットの本人確認情報の削除と外部提供中止請求」が却下されたことに対する「異議申立て」を数名で、10月18日(金)所沢市長宛てに行ないました。今後、所沢市個人情報保護審査会に口頭で「意見陳述」を行い、審査会の答申をもとに、市長の判断を仰ぐことになります。
詳細についてはご連絡ください。
10月14日(月)16時より2時間 小手指駅西友ストア前
<街頭署名6> ご協力有難うございました。
10月12日(土)16時より2時間 新所沢駅西口
<街頭署名5> ご協力有難うございました。
10月5日(土)16時より2時間 所沢駅西口、東口
<街頭署名4> ご協力有難うございました。
9月28日(土)19時より2時間 所沢中央公民館
<市民の会の会合>(お気軽にお越しください)
所沢中央公民館 元町27−2(042-926-9355) 駐車場有
19時から2時間(1階研修室) 18時より、個別相談も受付けます
所沢駅西口から徒歩13分 西所沢駅から徒歩10分
航空公園駅西口から徒歩8分 市内循環バス・ところバス「中央公民館」下車
内容(予定)
・ 中止請求後の行動
(市から、9/3中止、削除請求 に対して、個人情報等非訂正等決定通知書(下記)により回答が来ました。住基ネットを規定した住民基本台帳法改正という国の法律により、市から県や国に吸い取られた、 大切な住民データを取り戻すことは、市にも、市民にも出来ません。 そして、それがどのように利用されたのか、市にも、私たち市民にも確認することが出来ない制度です。それなのに、個人情報保護が万全と、行政は主張をしておりますが、市にも、市民にも、自分の個人情報を管理できないのに、その様なことが言えるのでしょうか。住基ネットは、せっかく作られた所沢市の個人情報保護条例の理念をはるかに越えたもので、この条例の存在意義をなくすものとも考えられます。市に登録した住民データはいったい誰のものなのでしょうか。何のための自治体なのか。今後の対策を考えたいと思います。)
・ 署名活動の状況、要望書や行政への提言、市民の会について。
・ 住基ネットについて、何でもお聞きください。
9月18日(水)所沢市長より住基ネット本人確認情報の中止・削除請求の回答が届く
個人情報等非訂正等決定通知書(9月3日請求分)
訂正等をしない理由に次のような記述が有り ました。
住基ネットによる本人確認情報(氏名、住所、生年月日、性別、住基コード、異動情報)の埼玉県への提供は、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第30条の5(都道府県知事への通知)の規定により通知するものです。
したがって、この外部提供は、所沢市個人情報保護条例第7条第2項第2号の法令等に定めがあるときに該当します。
また、提供済みの本人確認情報は、埼玉県へ提供された情報であり、市の保有する個人情報に該当しないため、削除することはできません。
個人情報等非訂正等決定通知書に対して、
翌日から起算して60日以内に所沢市長に対して異議申立てをする事ができます。
9月16日(月)16時より2時間 新所沢駅西口
<街頭署名3> ご協力有難うございました。
9月12日(木)所沢市議会議員全員に住基ネットアンケートを発送
回答期限は9/25
市議の皆さんご協力よろしくお願いいたします
9月3日(火)9時 所沢市役所1階ホール集合!!
<所沢市長に対し、住基ネット本人確認情報の中止請求と住基コード通知はがきの返還>
所沢市役所1階市政情報センターにて、市民の方を含め総勢16名で所沢市長宛てに、住基ネットの本人確認情報の削除と外部提供中止請求、そして、コード通知はがきの集団返上を行ないました。市民の会代表の大和田を一番目に、その後はカウンター席に2人が並び請求(受付は個人ごと)。
この模様は、翌日9/4の、朝日新聞、読売新聞、日刊新民報、埼玉新聞の朝刊に取上げられました。
いくつかの懸案事項
・ 代表の大和田は、マスコミに連絡するとともに、写真撮影を許可していましたのが、市役所側は、最初、個人情報に関わることで、写真撮影はNOと言いました。しかし、請求者本人がOKしているので結局写真撮影は行ないました。
・ 削除と中止請求時に、本人確認のため運転免許証等の提出とそのコピーを要求される。その場で、本人確認が出来れば、コピーの必要性は無いと主張。市役所側は、業務マニュアルによると主張。多少の押し問答の末、コピー無しで受付けられる。(コピーを取られた市民も数名)
・ また、この際、請求書の控えにしっかり運転免許証の番号がメモされていた市民あり。番号制に文句があるのに・・・。尚、これらの対応には、市役所側も、充分検討するとの事。
・ 子供の分も、法定代理人として請求し、本人確認に、健康保険証を掲示した市民に、市役所側は、戸籍謄本を要求。この問題は、保留のまま、請求書は受付け。その後、問題は起きていない。受理された模様。次回、市役所側の判断を確認したい。
・ 本人確認情報の削除と外部提供中止の請求の内、削除に関して、市から県にデータを提供した後は、データは県側に移り、市側からはどうすることもできないから、削除の請求は受付けられない可能性が強いと言われる。その場合は文書で根拠を示して欲しいと伝える。
(その数日後、市役所より、個人情報訂正等請求書の「訂正等を求める個人情報の内容」に記載した、「住基ネットによる本人確認情報(氏名、住所、生年月日、性別、住基コード、移動情報)の提供の中止と、すでに提供済み本人確認情報の削除。」の後半部分、「すでに提供済み本人確認情報の削除」に関して、市の保有情報ではないので、所沢市個人情報保護条例の対象外であるので、その部分を削除(補正)して欲しいと、配達証明郵便にて届く。補正をしなくても、請求は継続するが、上記と同じ内容の通知が届くと但し書き有り。
請求者、個人個人の対応は、わかりませんが、代表大和田は、補正をせず、そのまま放置。
住基法を見る限り、市の対応は予想をしておりましたが、
もともと所沢市に住民登録し、所沢市の所有個人情報なのに、住基ネットで県に渡してしまえば(=国に)、「市の保有情報ではない」なんて、では、誰のもの?
これぞ、まさしく、プライバシー(個人情報の自己コントロール権)の侵害か?
9月2日(月)16時より2時間 小手指駅 西友前
<街頭署名2> ご協力有難うございました。
8月25日(日)16時より2時間 所沢駅西口ロータリー
<街頭署名 1> ご協力有難うございました。
8月23日(金) 所沢市長より 再質問状に対する回答
8月9日(金) 所沢市長宛に「住基ネットについての再質問状提出」(A4サイズで5枚)
8月13日(火)
<所沢で「住基コード通知はがき」が普通郵便で届き始める(世帯単位)>
市町村によっては、個人単位、簡易書留、役所専属の配達員や自治会単位など様々。
市民の会では、世帯単位は、プライバシーの問題が心配されると指摘をしたが全然受け入れられず残念。
所沢市のシール圧着式はがきを蛍光灯に照らしたら、しっかり中身が見える。おいおい。
8月5日(月)住基ネット開始
杉並区や国分寺市、矢祭町、横浜市など400万人の市民が参加しないで済むなんてうらやましい。
7月27日(土)「住基ネットを考える所沢市民の会」主催の講演会
場所:新所沢公民館 時間:17時30分〜19時30分 参加者 約40数名
韓国映画「住民登録証を引き裂け」(字幕スーパー40分)監督:イ・マリオ(2001年)
韓国ではすでに1960年代から国民共通番号制度が実施され、住民登録証と指紋押捺制度が社会の隅々にまで浸透しています。しかし、1996年にそれまで紙製だった住民登録証をICカード化する計画が明らかになり、国民の中に問題と感じる人たちが登場しました。結局、ICカード化は中止(但しプラスチックカードを導入)されました。「住民登録証を引き裂け」は、この運動の過程で作成され、イ・マリオ監督らの実体験をベースに、一般の市民の受けとめ方、反対運動に参加する人たちの声、そしてパク・チョンヒ元大統領による制度導入の背景と経緯などを網羅し、現在の韓国社会の状況を適確に伝える内容になっています。
講演「住基ネットの問題点」 プライバシー・アクション 代表 白石 孝
白石さんは、1975年頃から、自治体でのコンピューター問題に取り組み、以降、住民背番号制度、国勢調査、自治体での個人情報保護制度、個人情報保護法、納税者番号制度そして住民基本台帳ネットワークシステムの問題点について全国的な運動を進めている日本で一番有名な人。
講演の最後に、住基ネットの必要性についてのアンケートをしていただきました。
アンケート結果はこちら
講演後、市民の会スタッフと白石さんを囲んで、懇親会。8月5日はもうすぐ。今後の活動に一致団結を誓う。
7月24日(水) 所沢市長より質問状に対する回答
7月15日(月) 所沢市長宛に「住基ネットについての質問状提出」
7月6日(土)住基ネット講演会(講演者 大和田)
場所:新所沢公民館 時間:午後6時〜8時の内一時間 参加者 約50数名
所沢市選出の当麻よしこ県議会議員の一般市民向け県政報告会に便乗する形で、住基ネットの問題点についての講演会を行ないました。
集まっても20〜30人の予定が50人を超える盛況で、資料も足りなくなるほど。予想以上に高齢者の方が多く、平均年齢は60才を超えていたのではないかと思います。急遽、自分で用意していた説明内容を変更して、高齢者でもわかるように、お孫さんの世代、これから生まれてくる世代をイメージできるように、コンピューター、ネットワーク、ICカード、プライバシー、統一コード化などの言葉と、住基ネットの問題点の説明を行ないました。
しかし、その様な心配は無用で、問題意識の高さ、理解力はすごいものがあり、質問などでは圧倒されました。賛同のご意見をたくさん頂くとともに、翌日には、資料の追加請求や、配布方法のアドバイス、追加講演の依頼なども頂きました。
当麻さん、そして集まった皆さん有難うございました。