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 2002年の主な活動と収支

7月

住基ネット講演会(2回)、所沢市長へ質問状

8月

住基ネット反対署名開始、所沢市長へ再質問状、ホームページ作成

9月

住基ネット中止請求、はがき返上行動、市議会議員アンケート、市民の会

10月

異議申立て、住基ネット反対署名600名付き「要望書」提出

11月

異議申立て「意見書」提出、市民の会

12月

住基ネット講演会(佐藤文明氏)、異議申立て「口頭意見陳述」8名、市民の会

収支・・・カンパ等 収入  62,930円(その他、切手・差入れなど頂きました) 講演料・印刷・送料等 支出 48,618円    残金 14,312円

署名、カンパ、ご意見など、たくさんのご協力本当に有難うございました。

 今年も、私たち市民の会の活動資金として、カンパにご協力ください。

郵便局口座番号 記号 10150 番号 50080671

加入者名 住基ネットを考える所沢市民の会 代表者 大和田 諭史

 総務省は、今年8月からの住基ICカード発行に向けて着々と準備を進めています。ICカードは便利な部分もありますが、行政機能とつながって利用する場合、数々の問題があるのはご承知の通りです。さらに、自治体としては、住基ネットの初期投資費用とは比較にならないくらいのコストがかかり、財政をさらに悪化させます。まだ自治体は国のいいなりでいるのか。今年も「市民の会」の提言は続きます。ご協力よろしくお願いいたします。


住基ネットを考える所沢市民の会(設立 平成14627日)

代表 大和田 諭史

(目的)

 平成14年8月5日開始の住民基本台帳ネットワークシステム(以下、住基ネット)に対して、反対の立場として、住基ネットから、所沢市としての離脱、個人としての離脱、条例の強化や、離脱した市町村の動向、行政側の対応状況、市民の声など、情報の収集(幅広くメリット、デメリットを検証)と発信、行政への提言を行う。
(7月までは、住基ネットに賛成、反対の立場ではなく、市民に周知するために、疑問点を解消するために活動していましたが、8月5日以降は、実際に離脱した自治体が出たことを踏まえ、反対の立場として、活動をしていきます)

(メンバーと会費)

 会のメンバーの条件としては、上記の住基ネット反対の活動を支持する者とする。必要な活動についての費用は、あらかじめ会費を徴収して賄うこととする。また、講演会や署名活動時にはカンパも募る。
 会員同士の連絡は当面、メールを利用。質問書や要望書など会としての作成書類はメール上で意見交換し決定(場合によっては会合を設ける)。

(活動)

・住基ネットに係る各種情報の収集と市民への発信
・議会、自治体、国への提言
・会のメンバーによる市民向け講習会、専門家による講習会
・本会が賛同するその他の会への協力