住基ネットに「不参加」を!
横浜市民の会
横浜市 住基ネット 市民アンケート 賛同のお願い
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横浜市 住基ネット 市民アンケート 賛同のお願い 住基ネットに「不参加」を!横浜市民の会 横浜市民345万人のうち「84万人」が非通知(不参加)申出をしてから半年が経とうとしています。私たちは「あの熱気」を昨日のことのように思い出します。 ところが、これからまさに84万人の試練の時を迎えようとしています。横浜方式とは、そもそも住基ネットに対しては「参加」が前提のシステムでした。それは、84万人の発表当日の中田市長と片山総務大臣の会見を見れば、明らかです。最終的な「全員参加」と引き換えに横浜方式を国は認知したのです。 昨年12月にいわゆる「住基ネット条例」が成立し、そして今国会で個人情報保護法が成立してしまえば、84万人の参加の条件が整います。おそらく8月25日の第2次稼動までにそれをやり遂げたいというのが中田市長の思惑でしょう。 私たち横浜市民の会のこれからの運動の焦点は、84万人の不参加状態をいかに長く確保できるかということです。それを唯一実現できる方策は、横浜市民の世論を高めることだと考えます。 そこで、私たちは、3月1日から5月31日の3ヶ月間、市民アンケートを行うことにしました。当面1万人の参加を目標に取り組みます。その結果をもって市長に対しても世論を尊重すべきであることを迫っていきたいと考えています。そこで皆さんに以下のお願いをします。
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