Yokohama Now!
住基ネットに「不参加」を!
横浜市民の会

横浜市への
「個人情報利用停止請求」のやり方

第3版(6/19)


*このページとマニュアルの内容は、ひんぱんに更新・改訂しています。
 ときどきチェックしていただけますよう、お願いいたします

お詫びと訂正
「家族の請求手続き」に関する記載に不正確な内容がありました。

 従来提供してきました「個人情報利用停止請求マニュアル」(2006.6.12までの日付のもの)の「家族の請求手続き」に関する記載に不正確な内容がありました。
 すでに請求手続きをされた方には大変ご迷惑をおかけしました。お詫びして訂正します。
 「家族の請求手続き」については、以下のように行うことをおすすめします。
  • 「個人情報利用停止請求」は、「ご本人」が行うことをおすすめします。
  • ご本人が窓口に行けない場合は、「郵送」をご利用ください。
  • 未成年者の請求については、このマニュアルの4ページ「未成年者の場合の注意点」をご参照ください(親権者が代理人になります)。
 マニュアル第3版(以下からダウンロードできます)では、上記の点について全面的に修正をしていますので、こちらをご利用いただけますよう、お願いいたします。

 ●個人情報利用停止請求マニュアル
   (概要編・利用停止請求編ver.3)
 「個人情報利用停止請求書」用紙/記入例付き
     「個人情報利用停止請求マニュアル」(利用停止請求編)のダウンロード ←ダウンロード(A4版7ページ pdf 401kバイト)
      お待たせしました!(ver.3:2006.6.19)
 横浜市情報公開・個人情報保護条例
 個人情報利用停止請求書(用紙) (pdf版 8kバイト:横浜市提供)


「個人情報利用停止請求」の概要
「個人情報利用停止請求」手続きのポイント
 ・個人情報利用停止請求書には「住民票の写し」を添付します
 ・「郵送」による請求が可能です
 ・「本人であることを証明する書類」が必要です
 ・窓口提出は市役所または区役所へ
「個人情報利用停止請求」を希望される方へのお願い

◇「個人情報利用停止請求」の概要

 「個人情報利用停止請求」は、横浜市個人情報保護条例にもとづいて、「非通知」を希望したひとりひとりの市民が横浜市(市長)に対して行う行政手続きです。
 *この請求は「裁判」とはまったく別のもので、無料です。
 「利用停止請求」は、手続きしただけで「個人情報の住基ネットへの送信」をただちに停止できるものではありません。これはまず、なによりも「住基ネットへの参加はしたくない」という横浜市に対する意思表示です。下のイラストのどの段階までやるかは、みなさんがご自身で決めてください。本キャンペーンは、「審査会答申」までのみなさんの活動を全面的に支援するために、情報の提供などの活動を行います。
 キャンペーン事務局としては、ぜひ個人情報保護審査会の審査のなかであなたのご意見を具体的な形で中田横浜市長に伝えていただきたいと願っています。
「個人情報利用停止請求」の概要イラスト
 ●個人情報利用停止請求の「主旨」
 基本的に「私の個人情報が、条例などに違反して不正に利用されているのでその利用停止を求める」という主旨の請求になります。
 今回の場合はとくに、
  ・新たに非通知者の個人情報を住基ネットに接続すること
  ・そのために横浜市が行う準備
の2つの行為が不正な個人情報の利用にあたるので、
  ・そのために「私の本人確認情報」は使わないでください
という請求の主旨になるでしょう。
 「請求」をすると、まず
(1) 横浜市(市長)が請求の内容を検討し、市としての判断を行います。
 市(市長)の判断はおそらく、今回の市長の決定を正当なものとして、私たちの請求を「拒否」する(利用停止する理由がないので請求は採用できないとする)内容になるでしょう。
 この「判断」に対して請求した市民は
(2) 横浜市長あてに「不服申し立て」ができます。
 市長はこの「不服申し立て」を受けて、情報公開・個人情報保護審査会諮問し、審査会は審査を開始します。
 この審査のなかで、あなたの「個人情報利用停止請求」の主旨や専門家の意見などを、文書や口頭で審査会に伝えたり、それに対する横浜市(市長)の見解を求めることもできます。
 情報公開・個人情報保護審査会は、こうした審査の経過をもとに、
(3) 市長に対して、審査の結果を「答申」します。
 いくつかの自治体の個人情報保護審査会は、市民からの個人情報利用停止請求(利用中止請求)を認め、自治体首長に「請求者の個人情報の利用を中止する」ように答申しています。
*最近では中野区の審査会がこうした答申を出しました中野区個人情報保護審査会答申のページへ
 ただし、現在の横浜市条例の規定では、情報公開・個人情報保護審査会の答申には、市長(自治体首長)に対する強制力がないため、市長が答申にしたがわないことはあり得ます。

◇「個人情報利用停止請求」手続きのポイント

 具体的な手続きについては、「個人情報利用停止請求マニュアル」を参照してください。
 請求書用紙と記入例もついてます

◇個人情報利用停止請求書には「住民票の写し」を添付します

 「個人情報利用停止請求書」の提出時に、停止請求の対象となる「個人情報」を特定するため、
  ・住民票の写し
 を添付します。
 「住民票の写し」は、どこの区役所あるいは行政サービスコーナーでも交付を受けることができます。行政サービスコーナーなら、土・日曜日や夜間(平日7時まで)も開いています。
*区役所・行政サービスコーナー一覧 区役所・行政サービスコーナー一覧へ

◇「郵送」による請求が可能です

 「郵送」による「個人情報利用停止請求」の手続きが可能です(送り先は「個人情報利用停止請求マニュアル」参照 )。
 この場合、後述する「本人であることを証明する書類」は、コピーを同封します。

◇「本人であることを証明する書類」が必要です

 請求書を提出するとき、本人であることを確認するために、以下のいずれかひとつを窓口で提示します。忘れずにお持ちください
  ・運転免許証
  ・健康保険被保険者証
  ・パスポート

 「郵送」の場合はコピーを同封してください。。

◇窓口提出は市役所または区役所へ

 「個人情報利用停止請求」は、市役所市民情報センターまたはお住まいの区の区役所情報公開窓口に提出します。
 「個人情報利用停止請求」の請求用紙は窓口にも備え付けられていますので、その場で用紙を受け取り必要事項を記入して提出することもできます。

◇「個人情報利用停止請求」を希望される方
 (関心のある方)へのお願い

 「個人情報利用停止請求」を希望される方(関心のある方)は、
  よろしければ
    横浜市民の会(キャンペーン事務局)連絡先を開く
  まで、ご連絡先(メールアドレスなど)をお知らせください。

 「個人情報利用停止請求」に関連する本キャンペーンの活動に関するお知らせや、個人情報利用停止請求のための情報の提供をさせていただきます。

*ご通知いただいたご連絡先などの個人情報は、このキャンペーンの連絡のためだけに使用し、キャンペーン・個人情報利用停止請求に関連する活動の終了後は破棄します。