Yokohama Now!
住基ネットに「不参加」を!
横浜市民の会

*横浜市の回答横浜市の回答(pdf版34kバイト)

2006年 5月30日

横浜市長
中田 宏 様


住基ネット「横浜方式」廃止の見直しと
市民集会への出席要請

貴職は5月10日の定例記者会見において住基ネット「横浜方式」を廃止し、住基ネットに対して横浜市民全員を参加させることを発表しました。
 私たちは5月9日に「住基ネット『全員参加』に反対する要請書」を貴職宛に提出したにもかかわらず、翌日に全員参加を発表するとは市民無視の決定の謗りを免れません。
今からでも遅くありません。私たちの提出した要請書を吟味し、本人確認情報等保護審議会の答申内容について再度精査していただきたいと思います。答申内容には様々な疑義があり、「住基ネットの総合的安全性」をとても確認できるものとなっていません。私たちの評価が正当なものであれば、それに基づき決定した「全員参加」も根拠が崩れざるをえません。
 是非とも住基ネット「横浜方式」廃止、住基ネットへの横浜市民の全員参加の決定を見直し、当面「横浜方式」を継続されることを強く要請するものです。
私たちは6月14日18:30から県民センターにおいて住基ネット「横浜方式」廃止に反対する市民集会を開催します。実際に不参加者のデータ送信は7月初旬から開始し、それまでは市民に対する広報の期間とされるそうですが、貴職がなぜ「住基ネットの総合的安全性」を確認できたのかを是非とも私たちの市民集会に出席され、納得のいく説明をしていただきたきたいと思います。
 よって以下の事項について要請いたします。

記 
1.住基ネット「横浜方式」の廃止、住基ネットへの横浜市民全員参加を見直すこと
2.6月14日の私たちが開催する市民集会に出席し、市民に対して直接説明すること。 もし、出席できない場合は、代理の職員を派遣すること。その理由を文書で示すこと。
3.5月9日付けで提出した「住基ネット『全員参加』に反対する要請書」に対して市民集会の場において回答すること