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 20021120-28

11月

参議院総務委員内藤正光さんの
「『行政オンライン化3法案』に対する考え」

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◆参議院総務委員会の内藤正光さんが党内で配布した「『行政オンライン化3法案』に対する考え」を入手しましたので、ご紹介します。
 この文書を紹介するのは、その内容が、19日の同3法案集中審議における政府委員の答弁とよく一致しており、住基ネット推進派が「電子政府の推進」とどのように密接に関連しているかを理解する上で、多くの示唆を与えてくれるものと思われるためです。
 内藤さんの文書は以下の通りです。
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「行政オンライン化3法案」に対する考え

本日9時からの総務部門会議で「行政オンライン化3法案」に対する民主党の態度が議論されますが、国対役員会のため出席できません。そこで、同法案に対する私の考え方を、この紙面にて簡単に述べさせていただきます。

IT化の推進を強く主張している民主党として、「行政オンライン化3法案」には賛成すべきものと考えます。

住基ネットの利用拡大を懸念する向きもありますが、オンライン申請(*住民票添付の代替)や電子署名の効力確認(*認証機関からの確認)において使用するもので、国民の利便性向上ならびに事務作業の効率化という観点に照らし合わせて極めて妥当なものと考えます。逆にこれを封じてしまうと、IT化のメリットは半減されてしまいかねません。

仮に「行政オンライン化3法案」に民主党として反対してしまうと、民主党はIT化の推進に反対していると見られてしまいます。是非とも、民主党として同法案には賛成という結論を戴くことをお願い申し上げます。

参議院議員 内藤正光

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<参考>
 内藤さんは民主党所属(比例代表)。経歴等は以下のURLを参照。
 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/profile/424.htm
(N)

行政手続きオンライン化(電子政府)関連3法案の問題点→
行政手続きオンライン化関連3法案に参院総務委員会で審議開始→