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Against JUKI-NET Summer Session in Kunitachi 2007 8.25-26 / Kunitachi city, Tokyo 会場 ◇ 東京・国立市内 |
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転換期の背番号制と
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■8月25日(土)
つながり合う個人番号
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■8月26日(日)
外国人登録の再編 ── 強化される外国人管理と自治体
□問題提起(am 10:00〜)
西邑亨(情報人権WS事務局)
□報告(am 10:10〜)
外国人登録の概要と問題点
田中阿貴(多文化共生センター東京)
NPO:外国人支援の現場から見た地域 に暮らす外国人の現状
鈴木江理子(立教大学兼任講師)
自治体:多文化化する地域社会と自治体の役割
旗手明(自由人権協会)
□まとめ(am 11:10〜)
国:外国人登録の再編 ── テロ対策と在留管理の強化
矢野まなみ(移住労働者と連帯する全国ネットワーク)
□質疑・討論(am 11:20〜am 12:00)
外国人の暮らしと地域・自治体をつなぐためのコメント
外国人登録の再編 ── 強化される外国人管理と自治体
◇2008年度中にも国会提出が予定されている「外国人登録法の改定」と「出入国管理法の改定」──
それは、「日本人」管理のための「住基ネット」と並行する「外国人」管理のための「外国人登録ネット」を構築し、「住民票カード」(任意)に対応する「外国人登録カード」(強制)を発行するという構想です。
◇数年前「外国人登録」情報から削除されたばかりの「指紋の強制収集」は、すでに2006年の入管法改定によって「入国時の指紋採取」という形でなし崩しにされて来ました。
一方では「テロ対策」が叫ばれ「ゼノフォビア(外国人嫌悪)」が拡大されようとしています。しかしその背後では、「就労人口の減少による日本社会の生産規模縮小」を何をしてでも避けなければならないとする財界の「外国人労働者受け入れ」の流れがあります。日本政府は「外国人の在留管理」を強化・拡大しながら、同時に、伝統的な「外国人排除」政策を何らかの形で変更せざるを得なくなっています。 ◇このセッションは、現在日本政府・財界主導で進められている「外国人受入政策」の中の「外国人登録法改定」を、「市町村(基礎自治体)」の視点、外国人当事者の「日々の暮らし」の視点からとらえ直すための「問題提起」です。
箕面市「住民票コード削除」から見えてきたもの
□講演(pm 1:00〜pm2:00)
K田充(自治体情報政策研究所代表)
□報告(pm 2:00〜pm 2:30)
箕面市住基ネット検討専門委員は何を議論したか
有光章治(住基ネットを考える会 みのお)
□質疑・討論(pm 2:30〜pm 3:00)
住基ネットをめぐる箕面市民の運動と取り組み ◇「突然求められた禅問答」──
これは、2006年11月30日の「大阪高裁竹中判決」に対する私たちの率直な印象でしょう。
原告の「住民票コード削除」を命じる判決とはいえ、そのようなことが技術的・実務的に可能なのか? 原告以外の市民の「住民票コード削除」── 自己情報コントロール権はいったいどうなるのだろう? ……様々な疑問が投げかけられてきました。 「カタカナが飛び交う」とき、市民は無力だから黙っていろ、最高裁の判断を待てばいい ── そんなことばが議会の中で公然と語られざるを得ない状況のなかで、箕面市は、専門員「答申」を受けてともかくも「市民選択制」に向けた1歩を踏み出しました。 ◇箕面市・市職員・市民のなかで、この間何が語られ、そしてこれから何が実施されるのか? 自己情報コントロール権の実現・地域の自治をはばんでいるものは何か? 「答申」を書いた専門員のおひとりK田充さんと、判決を機会に作られ活動を展開してきた箕面市民のグループ「住基ネットを考える会みのお」の有光章治さんから、じっくりとお話をうかがい、「箕面方式選択制」の可能性について考えていきます。
転換期の背番号制と 情報自治・人権◇私たちは「転換期」にさしかかっている「背番号制」をどのようにとらえればいいのでしょうか? そしてこれからどのような運動を展開していくことができるのでしょうか? 2日間の各セッションを踏まえた全体討論の中で、「転換期の背番号制と情報自治・人権」を展望します。
○午後4時終了 |